ゴルゴ13にとってのお金

Share on Facebook
Share on LinkedIn

秀才、凡人、バカ、それと、ゴルゴ13がお金の話をしている。
秀才  私は、報酬の額に見合った仕事をする

凡人  報酬に関係なくとにかく一生懸命がんばっている(企業にとっての「お買い得商品」)

バカ  とにかく報酬に目がくらんでしまう
    「最近不況でデッカイ仕事が減ったよな」求める報酬と本人の能力の格差に気がつかない

    「今の時代やりがいだ。金なんか後からついてくる。実力があれば」などと勘違いする

ゴルゴ 能力や仕事の内容ではなく、雇い主がどれだけ自分を真剣に使おうとしているかを知るために報酬を受け取る

    307話「静かなる記念日」では、依頼人の誠意を感じて、母の指輪だけで仕事を受けている