ドリルを売るな、穴を売れ!

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ドリル

工具店に電動ドリルを買いに来る男は、
本当はドリルが必要なのではない。

彼が必要としているのは、穴である。

 

これはマーケティングの大家、セオドア・レビットの言葉です。

 

一所懸命につくっている自分たちの商品やサービス。
それってお客様のどんな悩みを解決しているのだろう。
お客様にどんなメリットをもたらしているのだろう。

 

相手のことを思うなら、まずは、
相手(顧客)の視点でみることが大切ですね。

 

そうしないと、ありがた迷惑になっているかもしれません。