【ライブ講師実践会】体験セミナーのご案内

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体験会風景

 

体験セミナーにいらっしゃいませんか?

いつも【つかみネタ】メール講座365をご愛読いただき、ありがとうございます。

 

さまざまな「つかむ技術」を活用して、

他の講師にはマネできない、

あなた独自の研修、セミナーを

提供したいと思いませんか?

 

こんにちは!

教える技術専門家


ライブ講師®マスターの寺沢俊哉です。

 

写真 寺沢

 

私のライフワークは、

「知恵の共有と創造」

「一人ひとりがもつ魅力(他者へ貢献できる独自能力)をお互いが敬意をもって認めあい、教えあい、学びあう場を創る」こと。

 そうした場を通じて、

「次世代に知恵を継承する」

ことです。

 

このライフワーク実現のため、「ライブ講師®実践会」を2015年4月よりスタートさせました。

2011年の「プロ研修講師の教える技術」出版から構想4年。

お互いが学びあう場として「実践会」をはじめることができて、本当にうれしく思います。

 

 実践会風景

 

すでにご参加いただいた方々、ご協力いただけた方々には、感謝の気持ちで一杯です。

ありがとうございます。

 

さてそこで、

今回ご案内するのは、

「ライブ講師®実践会」の体験セミナー

 

体験セミナーでは、実践会でご提供しているプログラムの一部を、ご体験いただけます。

 

「ライブ講師®実践会」では、
士業やコンサルタント、研修講師やリーダー・マネジャーなど、

人前で話す機会のある人を対象に、

「教える技術」のセミナーを開催しています。

 とくに・・・

「一方的な講義ではなく、ライブ感あふれる対話を通じて、参加者の心をつかんで場をいかす」

ことを大切にしています。

 

 

参加者の心をつかんで、場をいかす!

そんな講師が

ライブ講師® 

 

人前で話す機会のある方なら、必ず参考になるところがあるはずです。

ご興味をもたれましたら、体験セミナーにいらっしゃいませんか。

 

 

「ライブ講師®実践会体験セミナー」

日時・場所

第5回 7月15日(水)
 19時~21時 東京会場(赤坂駅徒歩5分)
満席になりました。ありがとうございます。


第6回 7月21日(火)
 19時~21時 名古屋会場(名古屋駅徒歩10分)
お席あとわずかです。


第7回 7月27日(月)
 19時~21時 大阪会場(大阪駅徒歩10分
満席になりました。ありがとうございます。

各回とも同じ内容です。

定員 各回15名

参加費用 8,000円(税込)のところ、メール講座読者特典として、4,000円(税込)でご参加いただけます(このページからお申込いただいた方が対象です)。

参加費用は、当日おつりのないようご持参ください。

  

  •  

【お申し込みボタン】

 

 「体験セミナー」は、2時間と限られていますが、

「つかむ技術」を中心に、

講師、士業など人前で話す人必須の教える技術、

「ライブ講師®メソッド」のエッセンスがご体験いただきます。

 

具体的には

■その日から使える「つかみネタ」を、数種類お持ち帰りいただきます。

■講師に必要な3つの教える技術
   ●「つかむ技術」

   ●「いかす技術」
   ●「しこむ技術」について、

 全体を理解いただけます。

■「ライブ®講師実践会」(第3期9月スタート)の先行予約を、特別価格で当日お受けします。

ライブ講師実践会は、2015年限定開催のため、今回募集の第3期が最終期です。来年2016年以降は、次フェーズのプログラムを計画中です。講座は、9月~11月の3か月間 スクーリングが3日とその間での自己学習があります。また、スクーリングの様子は、動画ですべて記録し、当日参加できなかった方、復習されたい方むけにご提供しています。

 

 

■ライブ講師®とは?

そもそも、ライブ講師®とは何か。

もう少しくわしく説明させてください。

 

ライブ講師®とは・・・

一方的な講義ではなく、ライブ感あふれる対話を通じて、

 

参加者の心をつかんで場をいかす講師!

 

「つかむ技術」「いかす技術」「しこむ技術」をマスターし、ライブのセミナーを進行できる講師です。

 

私自身は、「出来合いの内容を一方的に教えたり、自分の知識や技術を切り売りする」のが、講師の仕事だとは考えていません。

 

ライブ講師®は・・・

人が集まるライブならではの対話の場を活かし、

 

▼出来合いの内容を伝えるだけでなく

 具体的テーマに、参加者の「興味」をひきつけ

 

▼強制的一方的に教えるのではなく、

 参加者自らが、答を「発見」するように導き、

 

▼個人の能力向上だけでなく、

 参加者同士お互いが教えあい「貢献」しあう場をつくる

 

ことで

 

必要な知識・技術を伝えるだけでなく

 参加者が、研修セミナー終了後も「自走」し続ける

 

ことを目指しています。

 

私は、こうした「ライブ講師®」を、世の中に増やしていきたいのです。

 

そのことによって、

▼学び手にとっては、「つまらない講義がなくなる!」

▼教え手にとっては、「人が育つ喜びを味わえる!」

 

さまざまな分野で、「教えることって楽しい!」

と自信をもって言える講師を増やしたいと願っています。

 

そして、

▼世の中にとっては、すばらしい学びの場が増えることで、

「知の共有と創造が進み、次世代に知恵の継承される」

ちょっと大きな話をすると、これこそが、人類の進化につながるのではないかと考えています。

 

いかがでしょうか。

 

 ぜひ、あなたも「ライブ講師®」のメソッドを活用してみませんか?

  

とくに、専門性の高い仕事をしていらっしゃる方!

ぜひ、あなたもライブ講師のメソッドを活用して、専門性を際だたせ、

 

選ばれ続ける専門家になりませんか?

 

専門家

 

 

■参加者の声

かりやさん

 假谷 美香さん
(40代女性 社労士事務所代表 講師経験10年  

専門的な話は、つまらなくなりがちです。しかし、クライアントさんにはどうしても理解してもらわなければならない。

研修を受けて、2つ、気づいたことがあります。

1つは、わかりやすく楽しく学んでもらうには、絶妙なたとえが有効だということ。
例えば、財務諸表をダムのモデルで説明してくれたのは、とてもわかりやすかった。
異分野のものを比較するには、モデル化する思考が必要ですね。

もう1つは、クライアントさん自身の真剣さをひきだすこと。ライブ講師のメソッドは大技から小技までありますが、どれもが、テーマを自分事にするので、参加者が前のめりになります。

面白くないけど大切な話をしなければならないときこそ有効だと思います。

さっそく、自分のセミナーで活用しています。

 

 

 深沢さん

 深沢文敏さん
(40代男性  元フランチャイズ本部勤務  行政書士事務所代表)

講師をはじめたばかりです。以前は、大手フランチャイズ本部でビジネスの仕組みを考え、オーナーさんの営業サポート、新規出店から経営再建まで、寝る間も惜しんで働いていました。現在は独立して、起業家むけに「新家元制度」 のコンサルティングをしています。

お客様と出会うためには、ご紹介セミナーが重要ですが、実践を扱う「ライブ講師」のメソッドは、まさに、自分が求めていた研修スタイルでした。実際、コンサルティング契約率も向上しました。

参加してはじめにビックリしたことは、研修会場に入ったとき机がなかったことです。「あ~普通じゃない。何をやるんだろう」って思い、すごくワクワクしました。

研修が始まったら、すべてが、しこみとして綿密に計算されていて、ひとつひとつの動作が計算しつくされていることに驚きました。

しかも、研修中、そのタネあかしをしてもらい深く納得しました。

研修の進め方1つひとつが、なぜ、そういう進め方をするのかといった理論に裏打ちされているので、再現性が高く、いろいろな分野に応用がきくと感じました。

 

 

篠原さん

篠原 和宏さん
(50代男性 公財 大阪市都市型産業振興センター
 大阪産業創造館マッチングナビゲーター 中小企業診断士
 

面白かったのは、実際にやってみたことですね。本来なら座学で習うような内容も、実際にやってみると、面白いし緊張感があります。学びも深い

『部屋に最初入ってくるところから』一つひとつが綿密に設計されている。

前職、自分は技術部門でしたが、「段取り7割」と言われていました。研修もまったく同じだなと気づきました。

今後、中小企業診断士として活動していくと、企業トップの方々との出会いが増えますか、社長さんとの出会いを次へとつなげていく際に、この技術が十分いかせると感じています。

 

 

白戸さん

  • 白戸三四郎さん

(40代男性 セミナー会社代表 講師経験10年 )

もともと、保険営業のトレーナーを経験した後、一昨年、講師として独立しました。金融機関での営業研修をメインに実施しています。

さまざまな「つかみネタ」を自在に扱える自信がつきました。

とくに、今回教わった実習は、参加者の行動レベルでの変化を起こすので、研修に1つ取り入れるだけでもとても効果的です。それぞれの専門分野で活かせると思いました。

実際、参加者の変容を見ていた主催者側の担当者から、「ぜひ、次回も先生に」 というリピートが増えています。

また、寺沢さんがおっしゃる「一人ひとりの、その場での気づきや課題をとりあげて研修を進めていく」やり方は、今後、講師として生き残っていくための必須のスキルだと確信しています。

ぼく自身、ライブ講師のビジョンに共感しています。仲間が増えるとうれしいと思っています。

 

 

高橋さん

 高橋暁子さん
(40代女性 セミナー講師 講師歴10数年)

 ヒューマンスキル系の研修講師をしています。「ライブ講師」のメソッドは、琴線に触れるというか、参加者の気持ちが動きます。

緊張がほぐれて、雰囲気がよくなると同時に、さっと内容に入っていけるので、導入場面では一石二鳥です。

企業研修の場合、指名制の参加で本人のモチベーションが低い場合があります。

そういうときでも「今日の研修はふだんと違う」「面白いそう」という期待をもっていただき、「自分のために持ち帰るものがある」ことに、早い段階で気づいてくださるので効率的に進行できます。

お客様である企業にも、受講生の方にも喜んでいただけるのがうれしいです。

また、タネあかしをしっかりしてくれるので、1つのネタから、いろいろな実習を自分で開発することができるます。講師としてのスキルアップを実感しています。

 

その他、こんな声も

 ●こんなセミナーが標準になったら、もう「ライブ講師」以外生き残れないのではないかと思う。

 ●すぐにでも取り入れてみたいアイスブレイクの実習が、たくさんあった。スタートから参加者の興味をひきつけることができるようになりたい。まずは、ロールプレイを工夫したい。

 ●今までは悩みのタネだった導入部分を工夫するのが楽しくなりました。

 ●この講座を学んだら、自分のセミナーの作り方が変わると思います。『最終的なゴールに着くまでのワークの入れ方』と、『そのワークをどのように使うのか』という全体の流れを考えて設計できるようになりました。

 ●同業ではおそらく誰もやっていないと思います。「すごく楽しく、学びが深い」ということで評判になると思います。「あのセミナーはふつうじゃない!すごく楽しいよ!」って。

 

あなたも、ぜひ体験してみませんか。

「ライブ講師実践会 体験セミナー」

 

 【お申し込みボタン】

 

 

 

■なぜ今年、ライブ講師®実践会なのか?

 

 昨年からはじまっている、YOUTUBEの隆盛。

だれでも動画がつくれる、iPhoneのソフト。

これから数年で、「だれでも動画」の時代がやってくることは明らかです。

 

研修ビジネスの視点から、この流れを考えると、

「一方的に教える内容なら、時間とコストをかけて集まらなくていいということです。

ちょっとしたことなら、よく分かっている人が、自分で動画にして必要な人に送ればそれですむ。

そんな時代が、すぐそこまできています。

 

それでは、

わざわざ人が集まって、フェイス トゥ フェイスで学ぶべき内容とは何なのか。

 

そう突き詰めていったとき、

残るのは

「ライブ」ならではの学び。

・お互いの討議、あるいは、合議による問題解決

予定調和を超えたアイデアの創出

非日常だからこそ得られる気づき

多様性のある人の集まりだからこそ得られる見識

・一般論でなく、個別の解をとりあげ、お互いの学びにする進行

 

そう、ライブ講師®が扱うテーマだけが残るのです。

 

 

私自身はもともと研修講師でなく経営コンサルタントだったので、

25年間、こういった進め方をしてきましたが、

この10年、そのノウハウを集合研修に導入してきて、

おかげさまで、大きな成果をあげてきました。

 

おそらく、通常の講師とは異なる進め方です。

 

最初は、試行錯誤でしたが、10年たって、やっと体系化できました。

 

しかし、時代の流れは早いものです。

あっというまに、動画時代。

 

だから、2015年中に、

このノウハウを、

志ある方々と共有したいのです

 

ライブ講師実践会が、4月からはじまりました。

第1期 4月~6月 

第2期 6月~8月 

第3期 9月~11月 8名(残り6名) 

 

今回募集の実践会第3期は最終期。定員8名の限定募集です。

 

まずは、「ライブ講師®実践会 体験セミナー」へいらっしゃいませんか。

詳しいお話は、セミナー当日にさせていただきます。

  

【お申し込みボタン】

 

 

実践会は、このような方にむいていると思われます。

●礼節をわきまえ、お互い敬意をもって認めあえるきる方

●いろいろな事に好奇心をもって取り組まれる方

●与えることに喜びを感じる方

 

このような方にはむいていません。

●自分だけがよければいい、儲けさえすればいいと思う方

●とにかく、ノウハウだけを求めたい方

●これから、事業として何をしていいのか検討中の方

 

 

■Q&A■

■Q 趣旨にすごく賛同しました。しかし、私はセミナー講師としての実績はあまりありません。仕事は、税理士をしているので専門性はあると思うのですが。。。

■A あなたのような方を求めています。講師としての登壇経験よりも、ご自身の専門性をもとに世の中に貢献したいと感じている方にいらしていただきたいと思います。

 

■Q 企業内でマネジャーをしています。部下指導などに悩んでいます。ライブ講師のノウハウが活かせるでしょうか。

■A はい。活かせます。ただし、1対1のコーチングスキルを学ぶ講座ではありません。1対多、大勢の人を同時に動かすためのスキル。パブリックスピーキングなどに近いと思います。ぜひ、体験セミナーに来てみてください。

 

■Q 2015年度は、新規事業の立ち上げと重なっていて、あまり時間が割けません。ぜひ参加したいのですが。

■A あなた次第です。現在第2期(6月~9月)は、最低、月1回日曜日に9時間、丸一日学ぶ時間をとっていただくことが決まっています(日程は体験セミナーでご説明します)。それ以外は、仕事を通じて実践していただく内容です。

 

タイムスケジュール

(実践会の詳しいタイムスケジュール)詳しくは、体験セミナーでご説明いたします。

 

すべての講座は、動画で記録しています。

当日参加できなかった方、復習されたい方むけにご提供しています。
また、2016年以降のプロモーションにも活用していきます。

 

■Q これまで、環境関連のファシリテーターとして、地域の意見調整や交渉などの場を担ってきました。ライブ講師のスキルに興味があるのですが。自分は、講師と言うよりファシリテーションが中心なのですが

■A まずは、体験セミナーにお越し頂き、ご自身の目で確かめていただくのはいかがでしょうか。私自身経営コンサルタントなので、ライブ講師のノウハウには、ファシリテーターやモデレーター、そして、ネゴシエーターのノウハウが盛り込まれています。

 

 

ライブ講師®実践会の位置づけ

2015年1年間の限定開催です。

まったく新しい試みとして、寺沢のノウハウを、メソッドとして体系化しながら、ともに学ぶ仲間を募集します。

 

RED(ライブ講師®3つの原則)

【敬意 Respect】

私たちライブ講師は、お互いに敬意をもって、ともに高めあいます。

【元気 Energize】

私たちライブ講師は、自らが元気であり、関係する人に元気を与え続けます。

【対話 Dialogue】

私たちライブ講師は、対話によって学びを深め、行動につなげます。

 

 

成果の発信

実践会での成果は、2016年度以降にむけて、この大辞典型サイト「つかみネタ大辞典」や、YOUTUBE動画(準備中)などで、広く社会へ還元することを計画しています(もちろん、守秘義務に反することはいたしません)。

 

 

■自己紹介 寺沢俊哉■

 (公財)日本生産性本部主席経営コンサルタント
埼玉県・徳島県経営品質賞判定委員

公益財団法人 日本生産性本部にコンサルタント給費生として最年少で入社以来、経営コンサルタントとして、25年以上にわたり、一部上場企業から中堅・中小企業まで約200社の経営コンサルティング、1万人以上の研修を実施。コンサルティングと研修を融合させた、独自のワークショップは、参加者自身の課題を題材に進めるため実践的であり、リピート率は8割を超える。テーマは、「リーダーシップ」「組織活性化」など。

実は、子供の頃はKY。その反省から、人とのコミュニケーション、対話の大切さを学び、無謀にも、それを仕事にして25年が経つ。

ライフワークは、

「知恵の共有と創造、次世代に知恵を継承していく」こと。

「一人ひとりがもつ魅力(他者へ貢献できる独自能力)をお互いが敬意をもって認めあい、教えあい、学びあう場を創造する」ことに力を入れている。

このライフワーク実現のために、地元埼玉など地域社会への貢献にも力をいれている。

2015年は、新しい取り組みとして、「ライブ講師®実践会」を開催し、自らのノウハウを体系化し、メソッドとして共に学ぶ仲間を集う予定。

実践会では、「教えるって楽しい!」ということを体感しながら、講師としての自信とスキルを身につけて欲しいと思っています。

 

■好きな言葉■

ジェラールショドリ

「人生の最期に残るのは、集めたものでなく、与えたものだ」

 

■行動指針

貢献する人に貢献します。

実践する人と実践します。

成長する人と成長します。

 

■主な著書

「プロ研修講師の教える技術」

「感動の会議!」(いずれも、ディスカヴァー21)

  

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