うそつき自己紹介(10分、6~7人)

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自己紹介

さあ、人を見抜く力、だれが一番もっているでしょうか?

【実習】うそつき自己紹介
●所用時間:10分 ●人数:5~10人 ●場所:会議室など

【1】ねらい
ゲーム形式でお互いが自己紹介することで、場をなごませ、お互いへの関心を高めます。

【2】準 備
●A4の用紙 1人1まい ●太めのサインペン 1人1本

【3】進 行
(1)各自がA4の用紙に、自己紹介を、3つ箇条書きで書く。例えば「ビールが好き」「自転車が趣味」「英語が得意」。その際、1つだけ「うそ」を混ぜておく(例)本当は「ビール嫌い」
(2)それを、読み上げながら、順番に自己紹介をする。
(3)聞き手は、話し手の表情を観察して、どれが「うそ」だと思うか、メモをしておく。
(4)一通り終わったところで、再度お名前を順番に読み上げ、「うそ」の当てっこをする。
(5)一番見抜いた人は「観察力のある人」。一番騙した人が「交渉に強い人」などと、お互いを承認して終わる。

【4】ふりかえり・次への展開
●アイスブレイクなので、まずは、楽しい雰囲気になったかどうかを確認。そして、
●人は、見た目で判断してはいけない
●「うそも方便」それとも「うそつきは泥棒のはじまり」うその是非に話をつなげる
●一番見抜いた人に聞く「どこで判断したか」を聞いて共有する など

【5】留意点
●自己紹介を書くのに時間がかかってしまう人がいます。その際は、例をあげて説明したり、「別のだれかさんがやっていることで、自分はやっていないことを書くといいですよ」というようにアドバイスをしてあげましょう。
●講師が、自分の例で、書き方の見本(デモ)をするとよいでしょう。