エスキモーの言葉づかい

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エスキモー語には雪を表す言葉が20種類以上もあるそうです。

これは接尾語をつけて派生させた「雪」の数ではなく、語幹となる「雪」の数だそう。

サピア=ウォーフの仮説と呼ばれる言語学の理論によれば、人の思考は母国語が枠付ける。

だから、日常生活の中で、雪の状態を区別する必要のあるエスキモーは、これだけの表現をもっている。

実は、雪だけでなく、場所を指し示す言葉(ここ、そこ、あそこ、など)も30種あるそうです。

一面白い雪に囲まれた環境の中では、位置を正確に知ることが重要な為ですね。