サイバネティクス ノーバート・ウイナーの思考法

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科学は、根本的に、問いと答によって、自然との親密な関係を築いていく芸術である。

ある1つの問いが発せられ、その後で十分な答が得られたなら、それは、水着のようにピッチリあうのではなく、ゆったりしたローブのようにあうものだ。

新しい発見は、既に発せられた問いに答える価値、以外の価値も含んでいる。

したがって、私たちは、答が見つかったとき、「私たちは、この問題をどうやって解いたか」を復習するだけでなく、こう自問しなければなない。

「やっと、1つの結果に行き着いたが、一体、私たちはどんな問題を解いたことになったのかな」