下駄の鼻緒が切れたら

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出がけに、下駄の鼻緒が切れたら、「不吉なことが起きる」と昔の人は言っていたそうです。
でも、物理的にみると、紐の寿命がきただけとも言えます。

つまり、1つの事実を、

・不吉である(マイナス)ともとれるし、

・物理的に寿命が切れた(ゼロ)ともとれる。

それに対して、斎藤一人さんは、こんな風に話していらっしゃいました。

・「よかった、出る前に切れて」(プラス)他の下駄をはいていけばすむ。途中で切れなくてよかった。

物事は、事実も大切ですが、そのとらえ方(認知)が大切ですね。

意図的に、とらえ方を変えることを、心理学で「リフレーミング」と言います。

プラスのリフレーミングができる人になりたいですね。